☎︎ 076−257−7771

高齢者に優しい医療環境を目指します。


脳神経外科 神経内科 脊椎外科


診療内容

[このような症状の患者様を診察します]

* 頭痛   * めまい   * しびれ  

* もの忘れ  * 歩行障害

[脳卒中の予防、再発防止]

[生活習慣病の管理]

* 高血圧  * 脂質異常症

* 糖尿病  * 心房細動

[認知症、脳卒中後遺症などの在宅医療支援(介護保険)]


受診のめやす

* 頭痛、肩こり  

脳や頚椎の病気が原因のことがあります。一度はMRI検査をおすすめいたします。

* 脳卒中、くも膜下出血

予防が大切ですが、MRI検査にて病気の部位が鮮明にわかりますので、今後の正確な治療を行うことができます。

* もの忘れ

脳外科手術で治るもの忘れを見逃さないようにMRI検査を行います。アルツハイマー病を的確に早期診断し進行予防治療をおこないます。介護負担を軽減するため介護認定のための主治医意見書を作成しサポートいたします。

* 手足のしびれ、麻痺

脊髄・末梢神経や血液の循環障害のことがあります。原因を診断し適切な治療をおこないます。

* 腰痛、関節痛

椎間板ヘルニアや脊椎の病気が考えられます。MRI検査で簡単に診断出来ます。頚椎、腰椎牽引や電気治療も行います。

* 耳鳴り、難聴、めまい、ふらつき

脳の血液循環が低下し、脳卒中の前ぶれや脳腫瘍が原因のことがあります。原因に基づいた治療をおこないます。

* 顔面けいれん、三叉神経痛

顔のピクつきや痛みは正確な診断と治療が必要です。

* 骨粗鬆症

中高年以上になりますと骨がもろくなり骨折しやすくなりますので、予防が大切です。

* 内科診療

高血圧、脂質異常症、糖尿病、心房細動、風邪など

上記以外にも、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。


医療設備

  オープン型MRI

  超音波骨密度測定装置

  血圧脈波検査装置

     

診療日

月曜~土曜日(水曜午後、土曜午後休診)

日曜、祝祭日休診

詳しくは診療時間をクリックしてください。


院長コラム

歩行障害と脳疾患

2017年07月09日

歩行がだんだんと困難になっていく病気は主に3つあります。①脳疾患、②腰椎疾患、③下肢動脈閉塞性疾患です。脳疾患では、脳卒中などは良く認識されていますが、最近注目され始めているのが、特発性正常圧水頭症です。老化と動脈硬化によって脳の水分が過剰になる病気です。正しく診断できれば簡単な手術によって歩行の改善が期待できます。椅子から立ち上がって第一歩を踏み出すまでに時間がかかり、歩幅も小さいのが特徴です。歩行パターンと頭部MRI検査で診断がつきます。診療ガイドラインや教科書(私も分担執筆しています)も出版されており、今後この病気が克服されて行くことを願っています。

動脈硬化と脳疾患

2017年07月02日

最近、脳卒中やアルツハイマー病の患者さんのうち約半数で相互に合併していることが判明しています。さらに両方とも動脈硬化が発症原因として最も重要であるとする研究が多数報告されはじめています。当クリニックでは、動脈硬化の進行を防ぐため、患者さんの生活習慣病の管理を重要視しています。この知見に関する最近の私の研究論文、招待講演などを以下にリストアップします。